おるとくまもと

iwami

iwami 1964年天草生まれ、2016年まで天草宝島観光協会の事務局長を務め、地元はもとより各地奔走。おでんと日本酒をこよなく愛する自称ナイスミドル。

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人吉球磨探訪記① ヒストリアテラス五木谷 熊本市内からわずか90分!清流が生まれる五木谷

五木村と聞くだけで、果てしなく遠いイメージをお持ちの方も少なくはないでしょう。 30年ほど前、会社員だった私は、年に数回人吉球磨方面をめぐる仕事がありました。 人吉から国道219号線を湯前、水上へ北上する経路と国道445 […]

第13回 天草 西の久保公園 花しょうぶ祭り&食と物産大バザール

西日本屈指の花菖蒲園に咲き誇る25万本の花しょうぶ! 13回目となる天草花しょうぶ祭りは、食と物産が多数出展して今年も西の久保公園開催されます。 下の3点の写真は昨年の撮影したもの。(提供:吉田さん)   昨年 […]

古くて新しくておいしい八代「円山応挙展」と「銅鑼焼き」

八代城跡近くに一風変わった建造物が姿を現したのは1991年(平成3年)10月。八代市立博物館未来の森ミュージアムは、今を時めく建築家伊藤豊雄の出世作といわれているそうです。新緑の季節だったこともあり、萌える緑と建造物に込 […]

古くて新しくておいしい八代「とまぴーえん」

天草の東海岸に生まれた私たちにとっての「マチ」は八代でした。 当時は定期船が何隻も八代海沿いの小さな港に立ち寄りながら、八代や三角、そして本渡を結んでいました。 10年ほど前、まちづくりの事業で湯の鶴温泉にお邪魔したとき […]

天草へのドライブの行きかえりに立ち寄りたい価値ある道の駅 宇土マリーナ「おこしき館」

天草市本渡と熊本市内は車で約2時間。途中、どこかで休憩を取りことが多いと思います。特に誰か同乗者がいればなおのこと、トイレや飲み物なんかが気になります。 双方のちょうど真ん中あたりですから、休憩ポイントは五橋周辺でしょう […]

天草の旅で訪れたい歴史の証人たち 松栄山 東向寺(とうこうじ)

天草は知名度が全国的に高い割には中身を知られていない不思議な地域です。 理由は簡単で、教科書に載ってることに加え「天草四郎」の不思議な存在が時代が変わっても様々な形で扱われることからです。 16世紀にヨーロッパからもたら […]

天草の蕎麦と旬のウニ、最強の組み合わせ うにそば 天草蕎麦処 苓州屋

天草はその昔、苓州と呼ばれていました。対馬を対州(たいしゅう)、壱岐を壱州(いしゅう)とも呼んでいたと聞きました。(機会があれば詳しく調べてみたいと思います。) その苓州の名を冠した蕎麦屋「天草蕎麦処 苓州屋」がオープン […]

最強のおでん屋はココ 食いしん坊の天草人が足しげく通う店 お食事処 丸高

天草の中央部、本渡は天草における“まち”の機能と、“門前町”“交通の要所”など複数の要因から天草の政治経済の中心として栄えてきました。人口が大きく減っていく天草において唯一緩やかな減少を続けています。 近年、郊外型のショ […]

天草の地魚×銘酒コレクション 魚を本気で楽しみたい天草の名店 地酒地魚 入福

天草は3つの海を持つことはご存じでしょうか? 西に東シナ海、北に有明海、南に八代海。 内海は九州山地の養分が注ぎ込み、南から流れ込む海流によって豊かな漁場で育まれる様々な魚たち。年間を通じ旬の魚が楽しめる、まさに「魚湧く […]

街に溶け込む下浦石工の魂 国の重要文化財 祇園橋 

天草の中でも地方で生まれ育った私は、本渡の“街”に出かける度に、にぎやかな商店街の近くにある石の橋を眺めていました。高校生になると下宿先から学校まで、毎日石橋の袂を通って通学してましたが、それが祗園橋という名前であること […]

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