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~ワインができるまで~【収穫編】

少し(だいぶ)前になりますが、ワイン用ブドウの収穫ボランティアに参加しました。(∩ˊ꒳​ˋ∩)

収穫があったのは、9月2日(水)、ちょうど台風9号が近づいてきていたころです。

収穫は午前6時にスタート。菊鹿ワイン「シャルドネ」用のブドウを収穫しました。

まず、生産者の方からワインづくりに使用できるブドウとできないブドウの見分け方を教えていただきました。

ワインづくりに使用されるのは、左側の実がパンッ!と張ったもの。左側の様に実がシワシワだったり、ハリがないものはワインづくりに使用できません。

ハサミを使い収穫します。想像していたのと違い、ブドウは膝くらいの高さになっているので、屈んで収穫することに。見た目以上に大変な作業でした。

畑にはたくさんのブドウが。作業開始してしばらくは、ブドウの良し悪しの判定に迷い、時間がかかっていましたが、数をこなすうちに自然と良し悪しを見分けられるように。

採ったブドウは、専用のカゴに入れていきます。パンパンになった実が潰れてしまわないように優しく積み上げていきます。

収穫するときの目線では、こんな風に見えます。まるまると実ったブドウは美味しそうで、つまみ食いしたい気持ちとの葛藤でした。

収穫したブドウは、計量され、一定の重さに調整されます。その際に生産者さんの厳しい目でチェックが入り、ワイン用に不向きなものは弾かれます。こうして、ワインの品質は保たれるんですね。(∩ˊ꒳​ˋ∩)

また、ブドウの価格は糖度によって変わるそうです。よい価格で買い取っていただくためのポイントも教わりましたが…それは、秘密です(*´罒`*)

この日は、ボランティア20数名で収穫して約3時間ほどかかりました。姿勢、そして、朝とはいえ日が昇ると気温も上がってきたので、想像していたよりも大変な作業でした。台風10号も来るので、3日後にもう一つの畑も収穫するとのこと…生産者さんたちの苦労が思われます。

こうした作業の先に美味しいワインができるのだと思うと、より一層ワインが美味しく感じられます。

さて、今回収穫したブドウがワインになるのには2年ほどかかるとのことですが、山鹿市菊鹿町相良にある菊鹿ワイナリーでは、シャルドネを含め山鹿産のブドウでつくられたワインを購入することができます。(◍•ᗜ•́)✧

その菊鹿ワイナリーでは、今週末9月19日(土)から無料のシャトルバスの運行が開始します。シャトルバスに乗って、美味しいワインを味わいに行ってみてはいかがでしょうか。(ง⁎˃ ᵕ ˂ )ง⁾⁾

 

シャトルバスについては、別の記事で書いているので、ぜひご覧ください。

【WEB申込開始しました!】山鹿温泉 ⇔ 菊鹿ワイナリー 無料シャトルバスが運行します!(9/15更新)

ボランティアの最後にアイスコーヒーとアップルパイをいただきました。

アップルパイは、山鹿市にあるフランス菓子店「ricca」さんのアップルパイ。おいしくて、おいしくて…今度は、お店に食べに行く予定です!riccaさんのモンブランもまた絶品だとか…食いしん坊Miyataのお腹が鳴ります…


さて、いかがだったでしょうか。今回、~ワインができるまで~【ブドウ収穫編】と書きましたが、今後もブドウが育つ過程、ワインの醸造過程なども皆様にお届けできたらと考えています。ぜひ、続編も読んでいただきたいので、おるとくまもとの記事投稿をお知らせしているおるとくまもとのFacebookアカウントもフォローしていただけると嬉しいです。٩(*´∀`*)۶

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M.Miyata

M.Miyata 荒尾市民。 2010年~2018年まで中国の内陸部で過ごし、帰国。 三度の飯と猫が好き。

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