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【上天草・湯島】上陸!猫の島。港の西側編1

こんにちは。週末は猫たちに会いにいくために平日より早起きなMiyataです。

私の家から湯島までは、片道3時間半ほどかかるので、平日より早起きです。(-_q)ネムイ

湯島への行き方(熊本駅前発)は、別の記事で紹介しているので、そちらも見てください!

【上天草・湯島】週2で湯島に行ったMiyataが紹介「湯島への行き方のススメ!」

 

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現在、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、不要不急の来島は自粛をお願いされています。

猫ちゃんたち、猫ちゃんたちの家族である島民の方々を守るため、自粛にご協力をお願いいたします。(*˘˘)

この記事は、緊急事態宣言解除後(6月)に行った時のもです。

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さて、今回はついに湯島に上陸です٩(๑>∀<๑)۶

湯島は、意外に大きな島で一周するのに1時間ほどかかります。今回は、定期船の着く港から西側をご紹介します。

定期船が着く浮遊式桟橋を降りると左右に港が続いています。

定期船から降りて右側
すぐに行き止まりのようですが、この先港が続きます(猫ちゃんスポット多め)

定期船から降りて左側
SNSでよく見る猫の像や灯台、猫のご飯を売っている商店やお手洗いがあるのはこちら。

港についてまず目に入るのが、こちらの看板たち。

島内にある飲食店、宿泊施設の案内が出ています。撮影時は、休業中の店舗が多く、看板も少なめです。

この次に見えてくるのが、公衆トイレと待合室、湯島猫神像(ゆしまみょうじんぞう)です。

定期船の待合室。ときどき、人だけでなく、猫たちも休憩していますよ。

湯島猫神像の脇には休憩スペースがあります。ここでは、湯島一のお出迎え部隊たちがみなさまをお待ちしています。

SNSでよく見かける湯島猫神像。ここでカワイイ猫ちゃんたちとの出逢いと猫ちゃんたちの健康を祈願しましょう( ̄人 ̄)

さあ、この湯島猫神像付近が、第一の猫スポットです!ここにはたくさんの猫ちゃんたちがいます。ほんの一部ですがご紹介します!

湯島猫神像あたりの顔と言ったらこちらのアカくん(๑•᎑•๑)

いつも休憩所のベンチでまったりとしています(๑´◡`)

ベンチに座るとほぼ100%膝に乗って来てくれます。
これがアカくん流のおもてなしです(●´ω`●)
一緒に寝ているのはサクラくん。細身で臆病なサクラくんは、他の雄猫にいじめられちゃうから引きこもることが多いけど、アカくんは優しく受け入れてくれるみたい(●´ω`●)

ダイズくん。
最近産まれた子猫たちのベビーシッターもこなす心優しき育にゃんでした。

メイちゃん
お花が似合う美猫さん(*˘︶˘*)

現在、湯島では子猫たちが外を駆け回るようになりました~ε٩(๑>ω<)۶з 
※子猫たちは、風邪気味で抵抗力も落ちているので、抱っこなどの接触は控えていただくようお願いいたします( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

ガンモくん
とても活発で柵をよじ登り屋根へ、小屋の外へと動きまわります(•́ו̀ ; )

ガンモくん
活発で、表情も豊(●´ω`●)

トラミ(母)とテンテンちゃん
縦横無尽に動き回る子猫たちを親猫たちは見守っています。

ゴマちゃん
小屋の外は、天敵(鳥)もいるので危険。見ている私たちもヒヤヒヤです( ° ω ° ; )

テンちゃん
ちょっと臆病な子です。人間側がしばらく動かずにじっとしていると慣れてくれます(*˘︶˘*)

やっちろジュニア
ケンカ無双のオス猫やっちろの子供。DNAはしっかりと引き継がれているようで、この日も他の子猫と地上に屋根に木の上にと動き回っていました(ฅ’ω’ฅ)

ブルゾン
現在、行方不明とのことで…心配です…

島民の方々が、子猫たちを鳥などの天敵から守るために柵の中で保護されていますが…
子猫たちは外の世界に興味津々です( ´ㅁ`; )
島の中には定期船で島の外へ密航しようとする好奇心旺盛な猫ちゃんもいます( ´•ᴗ•ก; )
見つけたら、船員さんまで!

休憩スペースの隣にあるのがアコウ樹。Miyataにとっては「最後の砦」です。(๑•̀ㅂ•́)و✧

連休中などの観光客が多い時、飲食店もお客さんでいっぱいです。予約が必要なお店もあります。運悪くランチができなかった時、ここでパンやインスタント麺、飲料を購入できます。(๑•̀ㅂ•́)و✧インスタント麺を購入したらお湯までくださいます。(* ˃ ᵕ ˂ )b

店主さんは、休憩スペースにいる猫たちのお世話もされています(*˘︶˘*)

また、こちらの商店では猫たちのごはんの販売もしています。ドライタイプ(カリカリ)のもので、1袋100円です。

ごはんを持って来るのを忘れた人もこれで安心です!ごはんを買って一歩外に出れば、港の猫ちゃんたちの注目はあなたのものです。(* ˃ ᵕ ˂ )b

お店の前にあるガチャで販売されているのが「ボト猫缶バッジ」湯島の猫たちがかわいいイラストになっています( ˶ˆ꒳ˆ˵ )
1回200円。Miyataは御朱印のように島を訪問するごとに回すようになりました。

アコウ樹を過ぎると右手側に住宅街が近づいてきます。この住宅の間の路地にも猫たちがいます。

湯島は斜面に住宅が立ち並び、その間を細い路地が走っています。路地を歩いているとにゃんこちゃんたちに出会うことがあります。

空き家の軒先で眠るおかみさん。
旅館のおかみさんのような髪型に見えるのでおかみさん。雄です(๑•᎑•๑) 最近そっくりな子供達が生まれました(⁎˃ᴗ˂⁎)
坂上どうぶつ王国でも紹介され、人気急上昇中です(* ˃ ᵕ ˂ )b

港の端まで来ると、その先には農協、倉庫、診療所などがあります。

その先にあるのが、美しい砂浜です。

小さな入江と木陰にベンチ。ここは港の喧騒もなく、波の音が響く静かな場所です。

Miyataは、よくここで一休みします。

この先にも美しい海岸線と名所があるのですが…長くなったので、今回はここまで。( •́ㅿ•̀ )

次回は、この先にある美しい海岸、恋する灯台について紹介します!(๑ᴖ◡ᴖ๑)

M.Miyata

M.Miyata 荒尾市民。 2010年~2018年まで中国の内陸部で過ごし、帰国。 三度の飯と猫が好き。

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