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【上天草・湯島】週2で湯島に行ったMiyataが紹介「湯島への行き方のススメ!」(8/13更新)

こんにちは。10日間先までの天気予報を見て猫島に行ける日がないか毎日確認しているMiyataです。

有明海に浮かぶ猫の島、湯島(ゆしま)。近年、テレビなどのメディアに取り上げられることも多くなり、知名度が上がっていますね。猫好きのMiyataにとって正に楽園!(๑˃̵v˂̵๑)

最近は2週間に1度のペースで訪問しております。(外出自粛期間中は訪問しておりません)

週に2回行ったこともあります(๑˃̵v˂̵๑)

湯島の猫たちはとってもフレンドリー♪ 座っていれば膝の上に、寝ていれば背中に乗ってくれます。

湯島でも新型コロナウィルス感染拡大防止のため飲食店なども全て休業されていました。三度の飯が好きなMiyataは、湯島の美味しい食事も楽しみだったので、ショボンです(๑´-﹏-`๑)

しかし、先月訪問した際、7月から営業再開する店舗もあるとういうお話を聞きました!(⁎˃v˂⁎)

(各店舗の営業状況は、事前にそれぞれの店舗にご確認ください。予約が必要な店舗もあります)

湯島ではグルメも楽しみの一つ。湯島のグルメ情報は次回以降紹介します。

美しい海もある湯島。夏には海水浴も楽しめますよ。

かわいい猫ちゃんたちに美味しいごはん。そして、美しい海がより魅力的になる季節…湯島に行く回数がまた増えてしまいそうです!(湯島には、)

自粛で「遊びに行きたいよ!」とフラストレーションのたまっているあなた!かわいい猫ちゃんと美しい海に癒され、美味しいごはんに舌鼓を打ち、心身ともに満たされてみませんか?

そこで、今回は湯島への行き方を紹介します!熊本駅発なので県外、市外から電車や新幹線、空港からバスなどでいらっしゃる方にもおすすめのルートです。

今回はMiyataおすすめのバスを使ったルートをご紹介しますね。

バスをおすすめする3つの理由!

1. 駐車場の心配なし!

2. 車窓からの景色を満喫!

3. 渋滞でも大丈夫、ゆっくり目的地まで移動!

【理由1】駐車場空いてるかな(ドキドキ!)の心配なし!

湯島は島なので、車で直接行くことはできません。江樋戸(えびと)港から船で行くことになります。江樋戸港には広い駐車場がありますが、数には限りがあります。休日には猫目当ての観光客だけでなく、多くの釣り人も…運が悪ければ…

「停める場所がなかばい!どぎゃんすっねっ!(止める場所がないよ。どうしよう)」

なんてことも。でも、バスならそんな心配は無用!

江樋戸港駐車場:日曜日の始発便の時にはすでにこの状態。8時ごろですが…休日だというのにみんな早起きですね。

【理由2】車窓からの景色を満喫!

車で行くとなると誰かが運転しなければなりませんね。ドライビングも楽しいものですが、運転する人はどうしても景色は楽しみにくくなります(๑´-﹏-`๑)

でも、バスなら運転をプロのドライバーに任せてゆっくりと車窓からの景色に集中できます。視点も高くなるので車より見晴らしもよくなるんです。

潮が引くと有明海独特の風景を見ることができます。行きと帰りで潮の満ち引きが変わるので、行きも帰りも楽しめます。(熊本市方面へ戻る際に撮影)

【理由3】渋滞でも大丈夫、ゆっくり目的地まで移動

連休、夕方などには長い渋滞となることも多い天草の道路。バスなら渋滞しても座席でゆっくりすることができますね。また、全車種ではありませんが、今回ご紹介する「快速あまくさ号」には、お手洗いや電源が付いているんです。お手洗いの心配やスマートフォンのバッテリー切れの心配をしなくていいのは助かりますね!(*´v`*)♪

Miyataも何度か渋滞に遭遇したことがありますが、目を閉じて湯島でたっぷり遊んだ身体を癒したり、時間がなくたまっていた動画を観たり、渋滞でもイライラしません!(湯島で撮った猫ちゃんたちの写真を見てニヤニヤしています)

遠方からいらっしゃって、帰りの電車や飛行機が決まっている方は、移動時間に余裕を持たせることをお勧めします。

AC100Vの電源。窓側の座席にもあります。Miyataは湯島で動画をたくさん撮って疲弊したスマートフォンを回復させます。

以上がバスをおすすめする3つの理由です。では、具体的に熊本駅前から湯島までの移動を紹介します。

先ず、熊本駅前(2番乗り場)停留所から、快速あまくさ号というバスに乗車します。

熊本駅前には複数のバス停がありますので、違う乗り場に行かないように気をつけましょう。

2番乗り場への行き方は下のマップで紹介します。

熊本駅前からバス停留所まで

Miyataもお出掛けすることが多いのですが、地図だけだと「このバス停であってるの?」と不安になるので、バス停の画像もつけておきますね。

快速あまくさ号快速あまくさ号は、「熊本桜町バスターミナル(5番乗場)」と天草市の「産交車庫前(天草)」を1日に10往復しています。

熊本に遊びに来て、熊本城などがある中心部に宿泊された方は、熊本桜町ターミナルからの乗車がおすすめです。

また、福岡県方面から(銀水駅発の)始発電車でいらっしゃる方は熊本駅ではなく、宇土駅前での乗車をおすすめします。乗り換え時間に余裕があるだけでなく、バス乗降場が駅の入口の目の前にあるのでわかりやすいです。

宇土駅前の乗り場。このタイプのバスが来たらラッキー!洗面台付きのお手洗いと広いお手洗いと電源がついています。

運賃(大人)ですが、熊本駅前からさんぱーるまで片道1,340円です。

快速あまくさ号の時刻表、運賃は変わることもあるので、ご利用の際には下記のサイトから事前にご確認ください。

産交バスポータルサイト 熊本⇔天草(本渡) 快速あまくさ号

船の出航時刻の前に最寄りの停留所に着くのは以下の4便です。

① 6時38分発、② 8時8分発、③ 11時8分発、④15時38分発(いずれも熊本駅前発の時刻)

猫たちを美しい風景を独り占めしたい!という方には①がオススメ。(ただし、バスの到着が遅れたときには停留所から港まで早歩きになることも…)

昼食がメインの方には②がオススメ。

ゆっくり出発して湯島をさっと楽しみたい方には③がオススメです。

④は湯島から戻る船がありませんので、湯島に宿泊される方用です。

猫好きMiyataは①で行くことが多いです。この便なら湯島へ渡る最初の船に乗ることができ、観光客も少ない時間に島に着くので、猫たちを独り占めできるからです!(๑˃̵v˂̵๑) ああ…この情報は教えたくなかった…

せっかく遠方から来て楽しむなら①がオススメです。ちょっと早歩きで体を動かしたほうが、ごはんもより美味しくなるし、どうせバスでゆっくり休めますからね!

 

さて、バスに乗ったら、進行方向右側の列に座るのがオススメです。

熊本方面から天草へ向かう際、右側に海が見えるからです。

帰りは逆の左側がオススメです。帰りはバスが海側を走るので、行きとはまた違った景色が楽しめます。

車窓からの風景。有明海は干満の差が最大で9mもあり、天候、時間帯、干満によって様々な表情を見せます。

車窓からの風景。当日だけでなく、その前2、3日の天候によっても海の表情が変わります。穏やかな天候が続いた後は漂流物も少なくおすすめです。

途中下車すれば、こんな風景を撮ることもできます。ここについては、別の機会にご紹介します。

熊本駅前から80分ほどで、江樋戸港最寄りの「さんぱーる」停留所に到着します。

さんぱーるバス乗り場

さんぱーるは、天草の新鮮な野菜、果樹、海産物、生花や天然天草砥石などの特産・お土産などを購入できる道の駅です。

さんぱーるから江樋戸港までは、徒歩で移動します。ゆっくり歩いて約20分ほどの距離です。さんぱーるから江樋戸港までの道は下のマップをご覧ください。

ちなみに、上天草は健康マラソン発祥の地なんだそう。それにちなんで、Miyataはバスが遅れた際に港まで小走りで行くこともあります。(島に上陸後、猫たちの機動についていくための準備運動です!)

さんぱーるから江樋戸港まで

停留所と道路を挟んだ向かい側には公衆トイレ(マップA)もあります。

道中は左側に海を見ながら歩くことになりますが、途中、道幅が狭いところもあるので、車に気をつけてください。

A:公衆トイレ

B:ここから見る海もきれいです。広場や車中泊者向けの駐車場もあります。

江樋戸港には、待合室、お手洗い、駐車場があります。港には日光を遮るものがありません。夏季、待ち時間が長い時には待合室を利用すると暑さを凌げます。

C:待合室。江樋戸港の入り口にあるので、港への入り口の目印にもなります。

D:「湯島で待ってるにゃ」の登りが乗り場の目印です。これを撮影してSNSにアップすれば、聖地巡礼をアピールできますよ。湯島に行った印みたいなものです。

湯島に渡る定期船には船首部分から乗り込みす。船の横の桟橋から乗ろうとする人がいますが、船員の方々に止められるので、船首から乗りましょう。

湯島に渡る船は、2隻(菊盛丸、昭和丸)あります。日替わりで1隻ずつ稼働しています。

2隻の定期船。デックに屋根があるのが菊盛丸(手前)、屋根がないのが昭和丸(奥) ※湯島にて撮影

ちなみに菊盛丸の船長さんは、今年産まれた子猫たち家族を保護されています。猫だけでなく、人にも優しい方で、写真を撮りに来ただけの私にお茶と栄養ドリンクをくださいました!

江樋戸港ー湯島港定期船について

・便数:1日5往復

・運賃(片道):大人(中学生以上) 600円、小人 300円(1歳未満 無料 /1歳以上6歳未満の小児は大人1人につき1人分無料、2人目からは小人運賃)

・支払いのタイミング:出港後に船員さんが周っていらっしゃいますので、人数を伝えてお支払いします。乗客の数によっては乗船時のときもあります。

出航時刻、運賃等は変わることもあるので、事前に下記の上天草市のページで確認しましょう。

上天草市 船【湯島方面】時刻表

 

船は2隻ともに1階が客室、2階がデックとなっています。1階の客室は空調もあり快適です。私はもっぱら2階のデックに上がります。

デックは視点が高いだけでなく、視界が開けているので天草の海と島々を存分に楽しむことができるんです!

三密を避けるためにもおすすめです!(デックでもマスクの着用はお願いいたします)

 

江樋戸港から湯島港までは、30分ほどです。休日には、釣り人を防波堤に送り届けるため、スピードを出して急ぎます。

風のある日には波に乗り上げてアトラクションの様に揺れます。立たずに座席に座っておきましょう。平日は、釣り人も少ないのでゆっくりと進むことが多いです。

しばらくすると湯島が見えてきます。

湯島の港へは防波堤の右側と左側から入る2つのコースがあります。左側の時には下の画像の様に、島の形がウミガメを横から見たように見えます。

湯島にはウミガメが産卵に来るという砂浜もありますが、島自体がウミガメの様な形をしているんですね。まるで竜宮城に連れて行ってくれるカメの様です。

ただし、このカメが連れて行ってくれる竜宮城で舞い踊るのは、魚ではなく、猫たちです(๑˃̵ᴗ˂̵๑)

湯島遠景。ウミガメを横から見たような島の形。

湯島近景

船が湯島の港に入ると大音量で汽笛が鳴りますので覚悟してください *゚Д゚)ドキドキ

初めて湯島に来る人は汽笛に驚く方が多いです。船が島の防波堤の内側に入ったら、耳をふさぎましょう

島の方々は汽笛を聞くと「船が来た!」と嬉しくなるんだそう。大切な汽笛ですね!

定期船から見た湯島港

船を降りたら、そこは猫たちが集まる港エリアです!いよいよ猫たちとの萌え萌えタイムです!(๑˃̵v˂̵๑)

しかし、今回はここまで。

かわいい猫たちの姿、猫スポットなどは次回紹介します。

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次回は、猫ちゃんたちの画像多めの予定です!

次回はいよいよ湯島に上陸!

それは、また次回!

 

【お知らせ】

7月から湯島で楽しいイベントが開催されます!

その名も「猫島しえぐす(仮)」

港周辺で同人誌即売会、島全体を使ったコスプレ交流会、ワークショップが予定されています。

開催予定日は、7月23(木・祝)~24(金・祝)の他にも8月、9月、11月にも開催予定

熊本県内でも新型コロナウイルスの感染拡大のため、8月以降のイベント開催は中止となりました。

コスプレの参加方法、イベントの詳細、お問い合わせは、公式ページ(下記URL)からご確認ください。

http://koni.moo.jp/ciegs/nekoshima/


くまもとDMC ツアープラザ上通では、宿泊や移動手段の手配も行っています。

遠方から参加される方など、ぜひ、ご利用ください。

【くまもとDMC TOUR PLAZA KAMITORI】

E-mail:tour@k-dmc.co.jp

TEL:096-276-6875(平日10:00-17:00)


 

M.Miyata

M.Miyata 荒尾市民。 2010年~2018年まで中国の内陸部で過ごし、帰国。 三度の飯と猫が好き。

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