【熊本随一の繁華街】上通・下通ってどんなとこ?【メインストリート】
県外から熊本に遊びに来てくれる皆様が熊本城と並んで必ずといっていいほど訪れる場所、それが「上通・下通」ではないでしょうか?
ちょっと簡単に位置関係を整理。
こんな感じです。
ちなみに、県外の人に良く間違われるのが
「上通」→「かみとおり」
「下通」→「しもとおり」
どちらも濁りません!
まずは下通。
高さ地上10m、道路幅員15m、長さ511mと全国的に見てもかなり大きなアーケード。
~下通商店街公式ホームページより~
下通り商店街は、新市街・上通商店街の中央に位置し、熊本を代表する中心商店街ですが、
第2次世界大戦の空襲により全商店街が焼失し、又、昭和28年の未曾有の大水害による被害を受けました。
それを機に行政区画整理によって、道路幅員9mを15mに拡張して、歩道両側各3mに片側アーケードを建設し、商業基盤を確立しました。昭和22年 下通り繁栄会(任意)を設立。
昭和44年1月~11月 新天街・2番(任意)各振興組合、昭和45年9月~46年1月3番街・4番街(任意)各振興組合が全蓋アーケード(511m)を建設。歩行者天国となりました。
昭和53年5月 新天街・2番街・3番街・4番街各振興組合を設立。
昭和62年7月(新天街)、平成2年8月(2番街~4番街)の二期に分け、全蓋アーケード及び歩道の前面建替工事を完成。
規模、構造、各実共に他都市に類を見ない近代設備を完備した高層アーケード街にリフレッシュしました。
下通の入り口から出口まで、歩いてみました!
アパレルブランドの路面店や昔ながらの商店、ドラッグストアや飲食店が並びます。
実際に歩いてみると、このアーケードの長さを実感できます。
下通の終わりは、PARCO前にある、「玉」?「球」?「丸」?熊本県民のおなじみのオブジェです。
さて、この横断歩道を渡ると「上通」。
しかし、ここの横断歩道も侮るなかれ、熊本城と路面電車が一緒に撮影できるスポット、全国のテレビでも熊本の天気を伝える際には背景として使用される、「通町筋」です。
まだまだ熊本地震からの復旧が続く熊本城の今を垣間見ることができます。
さあ、それでは続いて上通を歩いてみましょう!
下通と比べると木をふんだんに使って落ち着いた雰囲気です。古くから続くお店が多い気がしますね!
熊本に来た際は全国的にも珍しい、ながーーーーーいアーケード、歩いてみてください!!