大分と阿蘇はこんなに近い!阿蘇のテッパン!お出かけスポットのご紹介。
こんにちは。おるとくまもとのモリナガです。
もしかするとご存知の方も多いかも知れませんが、実は、熊本県は、大分県の隣りにあります。
特に、阿蘇地域は、関西方面から九州をつなぐフェリー、「さんふらわぁ号」が到着する大分市や別府市からも車で約80分と意外と近いです!距離感を図にしてみるとこんな感じ。
ということで、大分と阿蘇地域を一緒に楽しむお出かけルートについてご紹介が出来たらと思います。(※行程も含めてご紹介したい都合上、大分に到着、朝8時にフェリー乗り場を出発する2泊3日を想定しています)。
大まかなルートは以下のとおりです。
1.やまなみハイウェイを通って阿蘇市へドライブ
大分市・別府市から阿蘇に向かう際に是非使っていただきたい道が、由布院から阿蘇市を結ぶ県道11号線(通称やまなみハイウェイ)。くじゅう連山や飯田高原、瀬の本高原など、雄大な草原の風景が広がります。日本百名道にも選ばれ、ドライブコースとしてもバッチリ!春夏秋冬で風景の色が変わるので、季節毎に通るのが楽しみな道でもあります。
途中、運転に疲れたら休憩していただきたいのが長者原にあるタデ原湿原。
ラムサール条約の登録地にも指定されているのですが、自然研究路ということで、木製の通路が設置されていて、休憩がてらお散歩するのにはちょうどよい絶景スポットです。
他にも、登山スポットとしても人気の牧の戸峠や、絶景スポットでもある瀬の本高原などもやまなみハイウェイ沿線にあるので、体力に合わせて、休憩スポットを選べるのも魅力の一つです。
牧の戸峠を登るとこの風景!駐車場に止めて、登山道を登る必要はありますが、絶景!が広がります。
こちらは、道から見える瀬の本高原の風景。写真中央やや左のピラミッド型の建物は三愛レストハウス。ソフトクリームなど、軽食を食べたりしながら休憩もできます。
2.絶景ドライブの後は阿蘇神社&門前仲町散策を
震災の影響で楼門・拝殿が倒壊し、三つの神殿につきましても大きく破損したが、今もなお多くの方々が参拝に訪れています。
全国に約450箇所ある阿蘇神社の総本山でもある阿蘇神社。神武天皇の孫神で阿蘇を開拓した健磐龍命たけいわたつのみことをはじめ家族神12神を祀り、2000年以上の歴史を有すると言われています、中でも、楼門は九州最大の規模を誇り、「日本三大楼門」の一つともいわれていました。平成28年熊本地震により楼門が倒壊してしまいましたが、ただいま復旧工事が進められています。
地元の有志にて作っている復旧や阿蘇神社の動画を見ていただくと、地元の方々の阿蘇神社への思いを感じることも出来ます。
●動画ライブラリ
http://asojinja.or.jp/library/
阿蘇神社で参拝をしたあとは、阿蘇神社の参道でもある門前仲町へ。多くの飲食店などもあるので、ランチはココで食べるのがおすすめです。木々に囲まれた商店街の街歩きをお楽しみ下さい。
また、門前仲町には、「水基」と呼ばれる、水汲み場が15箇所ほどあり、休憩がてら湧き水を飲めるのも嬉しいです。