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HARUさん

France×Tokyo×Kumamoto 14名の食の精鋭による饗宴「Mottainaka Restaurant in Kumamoto」

世界的課題となっている「食品ロス」。熊本の豊かな食材が捨てられていくのはもったいなか!熊本の伝統的な食や食材をとっても大事にする料理研究家Alterの「HARU」が提案する新たな対策「Mottainaka Restaurant in Kumamoto」とは?

HARUこと、料理家の相藤春陽(あいとう・はるひ)です。

市内某所で料理教室や商品開発、撮影スタイリングその他やっておりますが、何屋か本人もわからなくなっております(笑)。

食が大好きで、美味しいお店も、美味しい食材も、美味しい料理を作ることも大好きです。

熊本の伝統的な食や食材もとっても大事にしています。

 


Parisの料理人からの謎のメッセージ

ある日

「春さん8月帰国しますが、なんかしませんか?」

 

「はい???」

あの

あの

パリのRestaurant TOYO

中山豊光シェフから連絡が!

何をやるとも決めず

「いや、やりましょう!」なにをやるんだよ

と返事

話は詳しく聞く暇もなく、やるとだけ決めた!

豊シェフから提案は

大森雄哉シェフ平瀬祥子パティシエールと共に

熊本の若手料理人たちと

食品ロスSDGsをテーマに食のイベントをしたい。

 

それが6月後半のこと←8月にするのは決まったけどめちゃくちゃ時間ない!

とりあえず、場所、若手シェフ、食材、頭はパニック

 

急いで熊本シェフチームを作ってこのイベントを企画

若手シェフのチームトレギアンがバリバリ動いてくれた

チームトレギアンとは

フランス食堂ルブリアン 藤島シェフ

イタリア料理トレスッテレ 田尻シェフ

Gingila  落合シェフ

 

熊本のいけてるシェフチームです

 

すったもんだしながら、くまもとDMCの協力も得て

 

パリ→東京→熊本 の食の饗宴にこぎつけた!

 

熊本の風土の力・人の力で生み出される熊本の豊かな食材。

それが、生かされずに死んでいくのはもったいなか

 

HARU  動きます。

 

いま、私たちが食を取り組めること。

それは、大好きな熊本を「豊かに、美味しく味わう」ということ!

 

熊本の食材を余すところなく使う、生産プロセスにおいても調理プロセスにおいてもSDGs目標達成の大きなヒントとなるレストランをつくろう!

 

これが、熊本の伝統的な食や食材もとっても大事にするHARUの新たな提案です。

 

 くまもとSDGsもったいなかrestaurant開催! 

ということで、レストランつくりました。

とは言っても1日だけの特別なレストラン

場所は、8月1日にリニューアルオープンした「神水茶寮」

 

熊本出身で世界で全国で活躍するシェフと一緒に、

熊本で残していきたいもの」や「熊本で継承させていきたいもの」を

大好きな熊本の「食」を通して表現、食べる人たちに想いを共感していただけるレストランです。

一流のシェフのアレンジで熊本の美味しい食材は余すところなく美味しいもに生まれ変わります。

 

 料理をふるまう食の精鋭たち 

restaurant TOYO 中山豊光シェフ

菊池出身。高校卒業後、大阪の料理専門学校、神戸のフランス料理店を経て1994年に渡仏。

フランスで料理人として働いていた際の「お前のスペシャリテは何か?」との問いをきっかけに、日本人として日本料理を勉強しようと決断。

パリの日本料理店「伊勢」で、常連だった世界的デザイナー髙田賢三氏に手腕を認められ、専属料理人に。

2009年にパリに開いたRestaurante TOYOは、パリ内外のメディアに取り上げられ、予約が取りづらい名店として注目を集めています。

 

東京Ohmori 大森雄哉シェフ

熊本県出身。新鮮な食材をふんだんに使い、心を込めた料理を作るシェフ。

大森氏は、九州出身の3人のシェフから料理を学びました。

2004年に料理専門学校卒業、同年に㈱ハウステンボスに就職。

そこで、鹿児島生まれのフランス料理人で、三ツ星シェフ、アラン・シャペル氏に弟子入りした数少ない日本人料理人上柿本勝シェフから伝統的なフランス料理の基礎を、

その後、熊本市の名店「洋食の店 橋本」でオーナーの橋本民雄シェフから料理の哲学を。

そして、パリの「Restaurant TOYO」で、中山豊光シェフから、それまでの2人とは異なるフランス料理の姿を。

しかし、3人に共通する「食材に対して真摯に向き合い、真心をこめて丁寧に料理をつくる」ということが、今の彼のスタイルに繋がっています。

 

東京東麻布 restaurant L`aube チーフパティシエ平瀬祥子シェフ

熊本県出身。2003年渡仏。パリ最古のパティスリー「Stohrer」で学ぶ。

パティスリー「Pascal Pinaud paris」のスーシェフ、エッフェル塔内のレストラン「Le Jules Verne」を経て「Restaurant TOYO」のシェフパティシエに。

2011年に帰国し、「EdiTion Koji Shimomura」、「Restaurant-I」のシェフパティシエを務めた後、

シェフ今橋英明氏と「Restaurant L’aube」を開業。

2028~2020年度版ミシュラン一つ星を獲得し、『情熱大陸』でも取り上げられています。

 

そして、熊本の

 

パティシエ北川博喜(MAISON de KITAGAWA)

藤島将輝シェフ(フランス食堂LeBrillant)

田尻卓也シェフ(イタリア料理トレ・ステッレ)

松田悠佑シェフ(Picasso)

落合麻希子シェフ(gingila)

パティシエ馬場加奈子(DOBLE K)

茶師戸川ヒロ(岳間茶寮好信楽)

森永三奈(パン職人)

上道大吾(南阿蘇パンダイゴ)

木場進哉(夜香木)

佐野俊郎(日本コーヒー文化学会理事)

のフランス、東京、熊本の14名の食の精鋭が、SDGsとフードロスをテーマに5つのミッションに取り組みます。

①フードロス食材の RE:born 廃棄される食材、市場に出せない食材などを使ったメニュー開発

②『技術の継承』若手料理人やそれを目指す人への料理技術を継承、料理人を目指す学生と一緒に作る。

熊本の農林水産へのリスペクト。熊本の山海平野川の食材や土、木を使い表現する。

④熊本の伝統食材、手仕事、風習へのオマージュ。

熊本地震からの創造的復興。豊かな自然とそこで暮らす人々が地震から更に創造的営みを持って生活をしていることを食を通して表現。

 

「技術の継承」の一つとして、慶誠高校食物科パティシエ科、常盤学園調理師養成科パティシエ科のみなさんがお手伝い。

次世代への食をつなぎます。

 


【日時】
2022年8月19日金曜日 昼の部12時〜
【場所】
神水茶寮くわみずさりょう旧木斛邸

その他詳細、お申し込みはこちら くまもとSDGsもったいなかrestaurant申込フォーム(8/10満席御礼!満席となりましたので、お申し込み受付を終了いたしました

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HARUさん

熊本市内某所にてHARU lab.という食の癒し空間を運営しています。熊本の美味しいもの、旬のもの、伝統的なものを見つける事が大好きで、沢山の人に伝えたいと思っています。

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