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【荒尾】猫好き必見!荒尾の知られざる猫スポット

こんにちは。三度の飯と猫が大好きなMiyataです。

今回は、Miyataのふるさと、荒尾市にある隠れた猫スポットをご紹介します。(神社周辺で猫は見かけませんでしたので、猫に会いたい方は期待しすぎないようにお願いします。)

荒尾市は熊本県北部にあり、福岡県との県境の街です。

荒尾市には、熊本県内で初めて世界遺産に登録された三池炭鉱 万田坑、こちらも熊本県内で初となるラムサール条約湿地に登録された荒尾干潟などがあります。荒尾干潟については、次回紹介予定です!

今回は、全国の猫好きの方にぜひ来ていただきたい「猫大明神」を紹介いたします。

2020年1月1日撮影

猫大明神は、JR南荒尾駅から徒歩5分の所にあります。行き方は、下の地図をどうぞ。

猫大明神は、荒尾市の猫宮地区にある小さな神社です。地域の氏子の方々が管理されていて、神主さんもいらっしゃいません。

猫好きMiyataの初詣はここから始まります。

猫宮前の通りもお気に入りです。猫宮踏切を超えてそのまま有明海まで真っ直ぐ。踏切の向こうには桜の木の緑のトンネル、その向こうに海と空の青が見えます。この日は、きれいな花が咲いていました。

由来も謎が多く、ご神体(舟形石棺の一部)の古墳の主に関係のあった御祭神の「ワカヤマトネコヒコオオヒヒ」別名「ネコ様」に由来している説やこの辺りを拠点とし、唐船との貿易で栄えた「せなが長者さん」の犬と猫の喧嘩のエピソード(このエピソードは、猫好きにとってはちょっと悲しいお話です…)が関係しているという説も…

とにかく歴史も深く、謎のある不思議な神社です。

6月20日に伺った際には閉まっていましたが、以前伺った際には、社殿の扉が開いておりご神体を拝見することもできました。

以前は、賽銭箱と由緒などがかかれた看板があるだけでしたが、最近、御朱印やおみくじ(猫目石付き)、キーホルダーなどが置かれるようになりました。(ガチャガチャタイプ。6/20は設置されていませんでした。御朱印も置かれていませんでした)

御朱印にも猫のイラストが。猫好きにはたまりませんね。

猫型の革製キーホルダー。「猫大明神」の印字がポイントです。

そして、猫好きはたまらない御札もいただくことができます。御札が入っている封筒には猫のイラストが!

猫好きなら家にお祭りしたいですね!

こちらは毎年1月10日に行われる「猫大明神まつり」の際に地域の氏子さんたちに配るように作られているものなのだそう。(氏子さん談)余剰分を参拝者がいただいて帰れるようにしているのだそうです。よって、数に限りがあります。(6/20には、見当たりませんでした)

猫に関する神社は、全国にありますが、ここはまだあまり知られていないように感じます。

猫好きなら一度はお詣りしておきたい場所ですね。

さて、次回は猫宮から徒歩で5分ほどの場所にある干潟に関する施設を紹介します。

M.Miyata

M.Miyata 荒尾市民。 2010年~2018年まで中国の内陸部で過ごし、帰国。 三度の飯と猫が好き。

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