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熊本県民の味!ふりかけの元祖「御飯の友」を訪ねて

材料を混ぜてふりかけにする


ふりかけの中には、もちろん一種類だけじゃなくていろんな材料が入っていますよね。
御飯の友であれば、いりこ、白ごま、のり、青のりなど。写真はそれらを満遍なく混ぜる機械です。


くるくる回りながら前後にも揺れる。混ぜるのに特化した機械です。考えてみれば材料それぞれで比重が違うからかなり難しいところがある気がします。


取材日には御飯の友の混合作業はなかったので、写真はウメのふりかけです。
(これもまた、ウメの香りがお腹をならします)


混ぜ合わさったふりかけを、規定の量で一斗缶に集めていく。というところまでが混合の作業です。


こちらは、ストックがあったものを見せていただいた、混ぜ終わった御飯の友。
これが包装されれば商品として出来上がりです。

袋詰め・梱包して商品に


見学させていただいたのは、1食分の小袋の御飯の友梱包風景。くまモンがあしらわれた小包装です。


数え切れない量の小袋が次々と流れていきます。くまモンがいっぱい!


この小袋の御飯の友は業務用で、お弁当業者や給食で使われるそうです。


御飯の友は標準28g、大袋57g、小袋20袋入りなどがあります。
(写真の御飯の友はおるとくまもと編集部が近くのスーパーで購入し揃えました)

いただきまーす!

>次のページは「御飯の友について、フタバの社長に聞いてみよう!」

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ノハラ

ノハラ 千葉県生まれ。縁もゆかりもなかった天草の離島・御所浦に、学生時分に縁ができ、数年前から島住まいです。 趣味は和船、櫓漕ぎなど。お刺身をはじめとした魚料理が好きで「おいしい魚を食べ続けられるように」というのがここ最近の気持ち。

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